4万切りで全部入り。OPPO「Reno A」レビュー【開封・外観編】

ガジェット系

かもんめーん、桃莉瑠衣です。

現在、OPPO Reno Aシリーズで引き伸ばす気満々がミエミエの状態です。

本当は10/19-20にかけての「アルカリレットウセイ」のレコーディング・ミキシング等の感想を先に書きたいところなのですが、ちょっとそれどころではなくなってしまいました。

旬なものは旬なうちに取り扱いたいから!!

Part1:「開封・外観編」

前回のエントリはこちら。

本文の前に宣伝:「アルカリレットウセイ」歌ってみた

今回はレコーディング・ミキシング・マスタリングまですべて面倒見てもらいました。

BGMにどうぞ。

開封の儀

さて、購入手続きを終えた翌日に届いたので、ぱぱーっと開けて開封の儀じゃい!!

んで梱包用の外箱を開けて・・・

「・・・え?」ってなりました。

箱がでかい。

まず梱包用の外箱を開けて製品外箱に辿り着いたところ、妙な違和感。

メッタクソ縦にでかいんです。これスマートフォンじゃなくてペティナイフでも入ってるんじゃないかってくらいの縦長。

nova lite 3外箱との比較。でかい。

箱と本体の比率がおかしい。

順番に付属品を見ていく。

箱のデカさで呆気にとられてても仕方ないんで、開封を進めていきます。

カッターを差し込んで外装フィルムをちょいと破って武装解除。

実際に使っているカッター。

まず説明書の入った箱が現れる。

そして開けたところに第一関門。

端末の前に説明書等の入った箱(?)。見事なツライチ。

いきなり端末が出てくるものも多いですが、OPPOさんは一味違う。

まず「クイックガイド」と「セーフティガイド」が入っているだけの箱的なサムシングが現れます。

一応目を通しておくのもいいかもしれません。というかみんな取扱説明書読まないよね・・・

端末が現れた。

説明書の入った箱をひっぺがすと、本体が現れます。

1つ壁を超えて端末とご対面。

外装には保護用のシートが貼ってあります。

指紋認証部分の説明や、SIMトレー部の割当の説明もあります。

が、結局これは電源を入れて使ってみればわかることなので、軽く目を通す程度でいいでしょう。

その他の付属品を見てみる。

端末ののっかっているトレーをこれまた引っ剥がすと、他の付属品が詰め込まれています。

充電器・ケーブルももちろん付属。

まずは基本の充電器とケーブル。

付属の充電器は5V/2A。Reno A自体各種急速充電には非対応のようです。

付属の充電器はごくスタンダードなものとなっています。

購入後届くまでの間に調べたのですが、Reno AはQuick ChargeやUSB Power Delivery(USB-PD)、また独自規格の急速充電にも対応していないようです。

ちょっと残念かなーとは思いますが、逆に汎用の充電器でも充分に対応できるということなので、使っていた充電器を流用するのもいいかもしれません。

僕はUE BOOM2付属の充電器を使用しています。

失くすと地味に痛いSIMピン。

そしてもちろんこれも付属しています。

前は手で開けられる方式が多かった気がしますが、最近ではピンを使用して開けるタイプが多くなっている気がします。

紛失してもゼムクリップなどで代用出来たり汎用品が売っていたりしますが、なかなかないと不安なものです。

すごく既視感のあるイヤホン。

そしてイヤホンなのですが・・・すごくどこかで見たことのあるようなデザイン。

こういうデザインのコp・・・サンプリングはむしろHUAWEIのほうがお家芸って感じがしますが、nova lite 3はちょうどこの製品のUSBケーブルのような付属の仕方をしています。

というか、これのせいで箱がでかくなっている疑惑もあります。妙なところに拘りますね。

付属イヤホンの音質については、【音楽編】で取り扱う予定です。

筐体部分を細かく見ていく。

さて、開封が済んだところで筐体も見ていきましょう。

言い忘れていましたが、今回はブラックを購入。

というか、リンクスメイトでそれしか取り扱いがありませんでした。

nova lite 3がオーロラブルーだったので、本当はこっちもブルーが欲しかったんですけどね。致し方ない。

まずは画面側

まず目を引くのは、画面占有率91%を誇る、6.4インチの有機ELディスプレイ。

画面側。占有率91%を誇る。

1-2年くらい前からの傾向ですが、画面サイズが拡大したにも関わらず、ベゼル(画面端の縁)が細く、筐体も薄くて、なおかつ縦長になっているので、画面サイズが大きくなっても使いやすさに何ら支障を来さなくなっています。

4年前に購入した「GALAXY Note II SC-02E」は5.5インチですがかなり大きくて使いづらかった印象があります。

技術の進化というものを感じ取れる部分ですね。

壁紙が気になる方へ

ロック画面の壁紙は、伽倻さん作のみゅかりさんです。

ノッチの処理が個人的に好印象。

ここすき。

毎度のことながらnova lite 3との比較ですが、Reno Aのほうがノッチ(飛び出ているインカメラ部分)と画面の境目の処理を上手いことやっている印象があります。

占有率が多少犠牲にはなっているかもしれませんが、デザイン的には優秀。

nova lite 3のノッチ。

こちらはnova lite 3。こちらのほうがギリギリまで詰めている印象ですが、多少デザインが文字通り「浮いてる」感じがします。

OPPOさんGJ。

裏面

裏面。光沢が綺麗。

こちらはnova lite 3と比較すると「ぬめっ」とした感じがなく、上品です。

同じような光沢のはずなのですが、全体的に角丸型の形状のせいなのか、色の問題なのか。

リアカメラは2眼を横に配置。

FeliCaマークもちゃんと印字されている。

裏面にはロゴとFeliCaマーク。NFCもFeliCaマークと同様の部分にあります。

初見のうちはちゃんとFeliCaマークを確認しつつ使用したほうがいいかもしれません。

案外わかりづらくて、NFCペアリングや非接触決済などで先頭部分を当てて認証エラーを起こすことが多々ありました。

多分僕がポンコツなだけでしょうが、念の為。

ちなみに裏面には、「OPPO」のロゴだけでなく、「DESIGNED BY OPPO」とも書いてあります。

わかっとるわやかましい。

サイド・上下

続いて、サイドを見ていきましょう。

この部分はそれまで使っていた端末によっては「ん・・・?」となる部分があるかもしれません。

その理由は画像を見ながら解説していきます。

右側には電源ボタンのみ

右側。電源ボタンには緑の目印がある。

僕がまず違和感を持ったのはこの部分。

右側が電源ボタンのみです。

HUAWEI端末やシャープのAQUOSシリーズなど、音量ボタンと電源ボタンがどちらか一方に寄っている端末を使用していた場合、ちょっと慣れるのに時間がかかるかもしれません。

おそらくこのアサインは「あの話題の端末」に寄せている気がしなくもないです。

個人的には実際こちらのほうが使いやすいのでいいですけどね。

左側に上下分離の音量ボタンとSIMスロット

音量ボタンは+と-が分離されている。

そして右側は音量ボタン、そして画像では分かりづらいですが、SIMスロットが音量ボタンの上にあります。

音量ボタンが+と-で分離しているのは個人的にグッジョブ。しかしあの話題のスマホぱk・・・サンプリング感はありますね。

SIMスロットはnano SIMが2枚刺さるようになっており、DSDV対応(2枚刺して両方ともVoLTEで使える)ですが、microSDカードを使う場合は片方潰れますので、1枚しかSIMが刺さりません。

なお、microSDカードはSIMスロット手前側の穴が大きい方にセットします。

上にはサブマイク

SIMスロットと間違えないように。

続いて上部。

この小さなホールは何なんだ?と思いましたが、サブマイクです。メインマイクは筺体下(後述)にあります。

ちなみに僕はHUAWEI端末の癖でこの穴部分にSIMピンをぶっ刺すという大ポカをやらかしました。

無事でしたけど。

おわかりいただけただろうか。

みなさん、くれぐれもお気をつけください。

筐体下部には充電端子やらイヤホンジャックやら

最近撤去されつつあるイヤホンジャックがあります。ご安心を。

最後に筐体下部。

こちらにはスピーカー、USB-C端子、メインマイク、3.5mmイヤホンジャック。

iPhoneを始め、最近はXperiaやPixelシリーズなどのAndroid端末ですらなくなりつつある3.5mmイヤホンジャック。

ご安心ください。ちゃんとあります。ハイレゾ対応です。

ちなみに付属のケースを付けた状態で太めのジャックのヘッドフォンなどを接続しても干渉は少なく、ちゃんと接続できます。

なお、設定は必要ですがUSB-Cイヤホンを接続することも可能。(後日の音楽編にて解説します。)

ちなみにこの筐体スピーカーですが、ラフに聞く分にはいい音が出ますよ。ラフに聞く分には。

まとめ

というわけで、今回は開封から付属品・外観を細々見ていきました。

正直、完成度は高いです。「あの端末」の面影はありますが。

全体的に見ても、細かく見ても、アラがまったくない印象。

ここまで見る限りでは大きな不満はありません。

ただ、実際に運用するとなるとどうか?

次回、「ゲーム・常用性能編」

お楽しみに。

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